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【アベンジャーズ】ブラック・ウィドウとホークアイの関係について考察!過去にあったブダペストについても

 

アベンジャーズのメンバー、ブラックウィドウ(ナターシャ・ロマノフ)とホークアイ(クリント・バートン)。どこか訳ありなイメージの2人の関係について調べました。

【アベンジャーズ/エンドゲーム】のネタバレを含みます。これから映画を観ようと思っている方はご注意ください。

ブラックウィドウとホークアイの出会いはブダペスト?

ブラック・ウィドウ(ナターシャ・ロマノフ)は、元ロシアKGBのスパイでした。子供の頃から運動能力と射撃の訓練を受け、人並外れた身体能力を持つようになりました。
アイアンマンを密かに探っていたスパイでしたが、後にアメリカに亡命してアベンジャーズの一員となります。

ホーク・アイ(クリント・バートン)は、映画では詳しい過去は登場していませんが、原作では幼い頃に両親を亡くし、兄と一緒にサーカス団にいたと描かれています。そこでいろんな技術を身につけ、ソーズマンから弓矢を習ったとなっています。

2人の出会いは、ホークアイがS.H.I.E.L.D.の一員としてロシアのエージェントであるブラック・ウィドウを暗殺するように指示を受けますが、ホーク・アイはブラック・ウィドウを殺さずに仲間に入れようと説得します。

それから2人は行動を共にするようになって、ブダペストでのミッションを一緒に行ったようです。

このあたりのことは【アベンジャーズ/エイジオブウルトロン】の1シーンでナターシャがバートンに「ブタペストを思い出すわね」と話していたことから推察できますね。

 

ナターシャがバートンに嫉妬?

ナターシャは、S.H.I.E.L.D.に入ったきっかけがバートンであり、またロシアのスパイという立場から救ってくれたのもバートンであることから、好意を持っていたのではないかと思います。

【アベンジャーズ/エイジオブウルトロン】で、バートンが自分の家にアベンジャーズのメンバーを招いたときに、バートンが結婚していて子供までいることをアベンジャーズのメンバーは知らなかったのですが、ナターシャだけは知っていました。

きっとバートンは、ナターシャにだけ教えていたのでしょう。それだけ信頼していたのかもしれませんが、もしナターシャがバートンを好きだとしたら、結構キツイ出来事かもしれませんね(笑)

ナターシャは、奥さんのお腹の中の子供が男の子だと知ると、「裏切者」と言葉を投げます。これも、妊娠のことを聞いていて、子どもが女の子だったらナターシャと名前を付けてとお願いしていたのかもしれないです。

実はナターシャ、KGBのスパイとして活動するために、女性としての機能を失くす手術をされていたんですね。自分では決して望めない幸せがそこにあることが、そういう言葉になったのかもしれません。

どちらにしても、女性の目からすると、バートンは女心を分かっていないヤツだなと思います(苦笑)

ちなみに原作ではブラック・ウィドウとホーク・アイは恋人同士になるんですよ。

 

【エンドゲーム】ブラックウィドウとホークアイの関係(ネタバレ)

【アベンジャーズ/エンドゲーム】では、失った人類を取り戻すために、生き残ったアベンジャーズでインフィニティストーンを元に戻そうとします。

5つのインフィニティストーンのうち、『ソウルストーン』を見つける担当になったのがブラック・ウィドウとホーク・アイ。

なぜこの2人にしたのかは、監督の意向なのでしょうけれど、ファンとしては辛い選択ですね。

『ソウルストーン』を手に入れるためには、大切なものの命と交換する必要があります。ナターシャとバートンは当然自分が犠牲になると言います。そこで争いが始まるのは目に見えていたんですよ。

結局、ナターシャが犠牲になってしまったんですが、なぜナターシャでなければいけなかったのでしょうか。

ナターシャはずっと孤独でした。KGBのスパイとして育てられたナターシャには『家族』と呼べるものがなかったんです。それが、S.H.I.E.L.D.に入り、アベンジャーズの一員になったことで、自分にも家族ができたと思っていたのでしょう。

だからこそ、失った家族を取り戻したい想いが強かったのだと思います。そのためだけに生きていたのです。自分を犠牲にすることが家族を取り戻せる唯一の方法であるならば、死をもいとわなかったのだと思います。

バートンは、サノスによって自分の家族を亡くしてしまいます。そのことをバートンはずっと後悔していて、自分が死んで償おうとしていました。

でも、ストーンを元に戻して家族を救っても自分がいなかったら…。

家族のために自分がいなくてはいけないと思ってしまったのかもしれません。それがナターシャとの絶対的な違いになったのだと思います。

また、ナターシャは自分の命でアベンジャーズも人類も、そしてバートンも救いたかったのだと思います。

ブラック・ウィドウについて

ブラック・ウィドウ/ナターシャ・ロマノフ

  • 本 名: Natalia Alianovna (Natasha) Romanova
  • 能 力: 老化抑制、強化された免疫システム、アスリートとしての優れた素質、訓練された軍事・武道・格闘術・スパイ能力、催眠術、心理的な防御能力

 

元KGBの女スパイで、めちゃくちゃカッコいいんです!拘束されて捕まっていると思わせながら、実はそれはブラックウィドウの演技。相手を油断させて聞きたいことを言わせるという心理作戦なんですね。

スパイになるために、女としての幸せを犠牲にします。それだけでも十分辛いのに、【エンドゲーム】では仲間のため、愛する人のために自分自身を犠牲にしてしまいます。本当にステキな女性です!

 

キャスト: スカーレット・ヨハンソン

  • 生年月日: 1984年11月22日
  • 出生地: アメリカ合衆国ニューヨーク
  • 身長: 160cm
  • 出演作:「ゴーストワールド」「真珠の耳飾りの少女」「ロスト・イン・トランスレーション」「ゴースト・イン・ザ・シェル」ほか

 

ホーク・アイについて

クリント・バートン/ホーク・アイ

  • 本 名: Clinton Francis “Clint” Barton
  • 能 力: 弓術の達人、様々なトリックアロー、優れたアスリート能力、常人離れした腕力、高い視力、武術家・戦略家・剣術家・射手、経験豊富なパイロット

 

超人的なアベンジャーズの中でただ一人普通の人間です。それが彼を苦しめている要因でもあるのかもしれません。ナターシャとはそんな人間同士、人としてのつながりを感じているのでしょうか。

家族を愛し、家族のために戦います。戦っているホークアイは、本当に人間離れしてます。弓矢で相手を狙う目がカッコいいですよ。

 

キャスト: ジェレミー・レナ

  • 生年月日: 1971年1月7日
  • 出生地: アメリカ合衆国カリフォルニア州モデスト
  • 身長: 175cm
  • 出演作:「S.W.A.T.」「ハート・ロッカー」「ミッション:インポッシブル」「ボーン・レガシー」「ウインド・リバー」ほか

 

まとめ

ブラック・ウィドウとホーク・アイについて2人の気になる関係をまとめてみました。私の個人的な考察もありますので、真実とは異なるかもしれません。ご了承くださいね。

ナターシャは【エンドゲーム】で命を落としてしまいました。でも、トニー・スタークと違ってお別れのシーンがありませんでした。これはきっと次の映画への期待を込めているのでしょう。

2020年にブラック・ウィドウ単独映画が公開されると The Hollywood Reporter が伝えています。今から楽しみですね!

 

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