あらすじ

韓国ドラマトッケビ 「第3話救出作戦」 ストーリー内容のネタバレと感想

 

韓国ドラマ【トッケビ】第3話「救出作戦」のネタバレです。
ストーリー内容ほぼそのままなので長くなりますが、ドラマのシーンを思い出しながらお読みください。

トッケビ第2話までのあらすじ

900年前、時の王の怒りに触れて殺されてしまったキム・シンは、胸に大剣を刺したままトッケビとしてよみがえります。死ぬことを許されない体。その剣を抜くことができればキム・シンは永遠を生きる罰から解放されます。

その剣を抜くことができるのはトッケビの花嫁だけ…。

900年の時を経て、トッケビの花嫁と名乗るウンタクが現れました。ウンタクはキム・シンが助けた女性の子供でした。

幽霊が見えたり、キム・シンが瞬間移動できる扉を同じように通り抜けられたり、ウンタクには不思議な力がありました。でも、トッケビの花嫁として肝心のものが見えない様子。

キム・シンはウンタクの存在が気になり始めます。人間が自分を呼び出すなんて初めての出来事です。

ある日、ウンタクは叔母の策略で借金取りに狙われ、車でさらわれてしまいました。ウンタクに迫る危機をキム・シンが感じます。

そして、ウンタクを助けるため、死神と一緒に向かうのでした――。

 

【ネタバレ】トッケビ第3話「救出作戦」

トッケビの力

借金取りに拉致され、走る車の中で暴力を振るわれたウンタク。命の危機にさらされる中、必死に祈ります。ウンタクの祈りはキム・シンに届きました。

暗闇の中、車の前に現れたキム・シン死神。キム・シンの顔は怒りに震えます。

2人に向かって走ってくる車。
すると、車は真っ二つに切り裂かれ無残な姿に…
キム・シンの手には青い光に揺らめく剣がありました。

危機一髪、ウンタクはキム・シンに助け出されたのです。

借金取りからは離れられたものの、死神の姿を見たウンタクは恐怖に震えます。キム・シンが声を掛け、崩れそうなウンタクの手を取り、抱きかかえます。

キム・シンはトッケビの力で、道路を地図から消し、ケガをした借金取りたちを置き去りにして、2日後、警察が迎えに来るようにします。

死神は、事故は2人のケンカから起こったもので、一生仲直りできないのだと彼らの記憶をすり替えます。

助かった帰り道、ウンタクは尋ねます。「私、死んだの?これはあの世への道?」

キム・シンが道路を地図から消したため、全く車の通らない田舎道を、てくてく歩いて帰る3人でした。

お腹をすかしてるであろうウンタクのために飲食店に入った2人。なぜ助けに来たのかと問うウンタクに、キム・シンは心の声が聞こえたからだと答えます。

キム・シンの気持ちが分からないウンタクは、トッケビの花嫁じゃないのに助けてもらったことのお礼と、19年前にキム・シンが母と自分の命を助けてくれたことで生まれてこられたことを感謝し、もうおじさんを恨まないと告げます。
もう呼び出さないし願い事もしないから、安心して旅立って素敵な女性と出会ってと言い、席を立とうとするウンタク。

キム・シンも自分の気持ちをうまく表現できず、晩ご飯を代を払うから食べていけというのですが、おじさんと一緒に食べるのはイヤと断られてしまいました。

 

罰を下す

「ウンタクは早くに親を亡くし、意地悪な叔母に育てられた。まるでシンデレラ。」

ドクファがキム・シンに報告しています。どうやらキム・シンからウンタクの事を調べるように頼まれたようです。叔母とその子供たちの写真も提示し、1億5000万ウォンの保険金を奪おうとウンタクをいじめていることを報告します。

そして、その報酬をねだりますが、キム・シンに軽くあしらわれてしまいます。

キム・シンは叔母たちに罰を下すと言います。その方法は、金塊を叔母とその子たちに与えるというものでした。

そのころ、叔母の家では叔母と2人の子供がいつものようにダラダラ過ごしていました。
「借金取りはウンタクを捕まえたのかしら。保険金全部、奴らに横取りされるかも。」

叔母はウンタクの机の引き出しを漁り始めます。すると、そこに入っていた金塊2つを見つけました。「保険金を純金に換えていたんだ。通帳がないのも納得だ。」

現金に換えて3人で平等に分けようという息子。怒る母親。2つの金塊を一人で持とうとする娘。

金塊を前にして、欲に目がくらむ3人は疑心暗鬼になっていきます。一睡もせずお互いを見張っていましたが、いつの間にか寝てしまい、母親と息子が目を覚ました時、金塊と娘は姿を消していました。急いで捜しに走る2人。先客を押しのけてまでタクシーに乗り込みます。

その叔母親子の姿をカフェから見つめていたキム・シンとドクファ。キム・シンはこうしてウンタクの叔母たちを家から追い出し、離れ離れにしてしまったのです。

やがてキム・シンは店内のテレビを見始めます。画面の中には歌って踊るアイドルたち。

「あの年頃だった…。私が仕えていた王は17歳だった。」
高く昇った太陽、まぶしくて、私はだれかを恨んでいた。相手は王か神か。自分だったか…、思い出せない――。

家に戻った2人。キム・シンとドクファ、そして死神が、一緒にテレビを見ています。

テレビの中のアイドルを見て、自分を殺した憎き王の生まれ変わりは彼かと、キム・シンが死神に尋ねます。

「触らないと分からない」と死神は答えるのでした。

死神の仕事

とある病院の待合室。新人から同僚まで、死神たちが集まっています。後輩が死神に「処理漏れ」の専門チームができたので、年末までに申請書を提出するようにと伝えます。「処理漏れ」案件を2件抱える死神は、提出すると答えました。

その日は病院に運ばれてきた急患を迎えに来たのではなく、応急処置を対応した医師を迎えに来たのです。
「あなたの処置で患者は助かった」と聞くと「よかった」という医師。そこには自分が履いていたサンダルが落ちていました。

帰り道、カフェで夜食を摂る死神。テーブルには処理漏れの申請書が2通、1通にはウンタクの名が書いてありました。

 

同じ想い

ウンタクは連れ去られた事件の後からキム・シンのことが頭から離れません。街中に『トッケビ』の看板や旗が目につき、授業中もずっとキム・シンのことばかり考えてしまいます。

いっぽう、キム・シンも同じでした。テーブルに頭をつけ、思い出すのはウンタクのことでした。

キム・シンのことばかり考えてしまうウンタク。本屋で、前にカナダで取ったカエデの葉を挟んだまま棚に戻した絵本を探しています。
すると、レジカウンターから返品についてのやり取りが耳に入りました。

「欲しかったのは絵本で、誰かの思い出じゃない」本の中に挟んだ葉っぱのことを話しているようです。それはウンタクが探していた絵本でした。ウンタクはすぐに「私が買い取ります」と言い、カエデの葉っぱが入った絵本を取り戻しました。

絵本を持っていたのは、ドクファでした。2人は少しの間、トッケビについて話しました。

その後、ドクファが家に着くと、そこには祖父と死神が…。
死神に家を貸していることを祖父に隠しているドクファは焦ります。うまく対応しようとしますが、結局キム・シンにばらされてしまうのでした。

 

見えないもの

ウンタクはチキン店のバイトに精を出しています。ある日、店に寝泊まりしていることが社長のサニーにばれてしまいました。ウンタクはすぐに謝ります。サニーはそんなウンタクの事情を理解し、店に寝泊まりすることを許してくれました。そのうえ、月末はまだ先だからと、バイト代を週払いにしてくれました。

サニーのカッコよさに惚れぼれするウンタクに、彼女はおやつのスルメを焼いてと言います。

店の外でスルメを焼くウンタク。キム・シンのことを思い出していたら、スルメに火が付いてしまいました。慌てるウンタクは、火を吹き消してしまいます。

本屋で本を選んでいたキム・シンは、ウンタクから呼び出されたことにご満悦の様子。でもそれを必死で隠します。

もう呼び出さないと宣言していたウンタクは自己嫌悪になって、つい「まだ韓国にいたの」と言ってしまいます。

「荷造りをしていた」と言って帰ろうとするキム・シン。お互い感情を素直に表現することが下手な様子です。悲しくなってきたウンタクはキム・シンに訊ねます。

「何が見えたら、私は無価値でなくなるの?」

一瞬の沈黙のあと、「もし、教えたら?」と言うキム・シンに、「見えても“見えない”と言う」と返してしまうウンタク。そして、「おじさんは私のタイプじゃない」と…。

ショックを受けたキム・シンは「変わったものは見えないか?痛そうなものとか…」とヒントを出します。

キム・シンの体を見て、「それか、それだったの」と答えてウンタクは去ろうとします。
キム・シンは必死でウンタクを止めます。焼肉をおごると言って。

しかし、焼肉をおごってもらってもウンタクは何が見えているか言いません。

どうしても聞き出したいキム・シンは、フルーツジュースが飲みたいというウンタクのために、カフェに連れて行きます。

そこに偶然、死神と居合わせました。私を迎えに来たのかと怯えるウンタクに、死神は「俺は君の味方だ」と言います。

そして心の声で、君は剣が見える、その剣を抜けと、ウンタクに話しかけます。ところがその声はウンタクには聞こえません。驚く死神は、添付書類が多くなりそうだとため息をつき、店を出ていきました。

出ていった死神のことをウンタクはなぜ味方と言ったのか不思議に思いながらも、死神のことを「イケメン」と言います。そしてキム・シンのことは「普通」と…。

ウンタクの照れ隠しを気づかないキム・シンは、死神に少し嫉妬を覚えるのでした。

 

前世の行い

ふと店に目をやると、ある男性が携帯電話で誰かとメールのやり取りをしているのを見つけます。キム・シンは何かに気づいたように指を動かし、店に入ってきた女性とその男性を出会わせます。まったく不釣り合いに思う男性と女性を、まるでドラマのように恋人にしてしまうのでした。

その場面を見ていたウンタクは店を出てからも興奮が冷めません。キム・シンに「副業でキューピッドもやってるの?」と訊ねると、キム・シンは言いました。

「あの男は、前世と同じ顔で生まれ、前世は貧しい小作人を苦しめる地主の手下だった。あの男は嘘つきで、女は虚栄心の塊ゆえ、いずれ互いを苦しめることになろう。私はあの2人のそれぞれの交際相手を救ったのだ」と。

ウンタクがさらに聞きます。「私が不幸なのは、前世の行いが悪かったせいなのかな。トッケビの花嫁に生まれたのは罰なの?

「君が前世でどんな人だったか知らないし、君は花嫁でもない」とキム・シン。

「本当はこの人生を気に入ってる。ママに愛されたし、おじさんと会えたのも幸せ…だったわ」
ウンタクはそう言うと、まだ見えるかどうか答えを聞いていないと言うキム・シンに

「ママが言ってた。後悔をしないためには引き際が肝心。私たちはここまでよ」
と別れを告げました。

 

前世の記憶

家に戻ったキム・シンに、ドクファが、生まれ変わったら死神になって、あの人みたいに死者の魂を迎えようかなと話します。

キム・シンは、「前世で大罪を犯した者が死神になるから、お前はなれない」と答えながら、ドクファが死神の正体を知っていたことに驚きます。

そこに帰ってきた死神も自分の正体を知られたことに驚き、キム・シンのせいだと言います。

対してキム・シンは「自業自得だ。前世は大罪人の死神め」と返し、死神は傷付いてしまうのでした。

死神の反応に戸惑うキム・シンは、死神に一生懸命謝ろうとします。
「お前の前世が大罪人でも気にしない。どのみち嫌いだから」キム・シンの言葉に、普段クールな死神が大笑いするのでした。

一方、ドクファは祖父に死神に部屋を貸すことになったいきさつを言い訳していました。
2人が意外と仲良くしているとドクファが言うと、祖父は

記憶をなくして苦しむものと、忘れられずに苦しむ者。お二人は互いを慰め合っているのだ。私たちはお二人の長い人生の一瞬を共にするに過ぎない」

祖父は一度会った死神の正体を見抜いていたのです。

 

旅立ちの前に

ドクファは、サニーのチキン店の前に車を止めました。そのビルは、ドクファが8歳の時に誕生日プレゼントとしてもらったものでした。ドクファは新しいカードを作るため、店を立ち退かせビルを売ろうと考えていましたが、彼の傍らには祖父からお目付けの指示を受けた秘書が目を光らせているのでした。

死神とキム・シンはスーパーで買い物をしています。キム・シンは、死神がウンタクを連れていくのではないかと彼の行動を見張っていました。

ところが死神は、今やあの子の味方だと言います。その理由は、“花嫁が剣を抜けばトッケビは死ぬ”、そうキム・シンに、あの世に行ってほしいからです。

キム・シンは死神に、ウンタクに手を出さないなら自分は消えると約束します。ただし、手を出そうとした瞬間、家に戻るという条件で。

キム・シンの出発は明後日となっていました。

買い物を終えスーパーを出たキム・シンは、無意識に、ウンタクの叔母の家の前に瞬間移動していました。
ここに来てももうウンタクには会えないのに……キム・シンはため息をつきますが、そこに突然、ウンタクがやってきました。

驚いたウンタクは、なぜ来たのと聞くと、君のことを考えていたらここに来ていたというキム・シンの言葉に動揺します。そして、叔母一家は消えたから安心しろと言われ、さらに驚くのでした。

ウンタクは忘れ物を取りに家に戻ってきていました。それは、初めて会ったときキム・シンからもらったソバの花のドライフラワーでした。

 

歩道橋の出会い

死神は歩道橋を歩いていました。その途中に赤い服の女の出店がありました。女が死神に、買い物をしていくよう声を掛けます。

死神が目を落とした売り物の中に、緑色の指輪がありました。死神が吸い寄せられるようにその指輪を手に取ろうとした時、横からさっと手が伸びてきました。それは、チキン店の社長サニーでした。

サニーが死神の顔を見た時、死神は一粒の涙を流していました。

私が先に指輪を取ったからといって泣くのかと驚くサニーの言葉に、死神は初めて自分が泣いていたことに気づきます。

サニーは、指輪を欲しがる死神に、連絡先を教えてくれたら譲ると言います。携帯電話を持っていない死神。教えてくれないなら譲らないと言われ、逆にサニーの連絡先を訊ねます。

見つめ合うサニーと涙目の死神。「どちらが払うの?現金?」と、2人を見つめる赤い服の女。店にあった鏡に映る女の姿は、ウンタクの母を導いたあの老婆でした。

老婆は言います。「どちらでも構わないわ。2人とも高い代償を払うことになるのだから」と。

キム・シンは荷造りをしていました。古びた木箱をそっと開けて中に入っていた掛け軸を取り出します。それは、王の妃だった妹の肖像画でした。朝鮮時代のキム・シンが、妹を殺された哀しみから王宮に火を放ち、肖像画を持ち出していたのです。

「私は構いません。歩みを止めないで」と言って死んだ妹を思い出し、900年後の今も涙を流すキム・シンでした。

後日、サニーは指輪の彼から連絡がこないことに苛立っています。心配してなだめるウンタクに、最高にいい男だったから諦めるなんて無理!とため息をつくのでした。

そのころ、死神は、サニーの電話番号が書かれた紙きれを見つめていました。

 

ウンタクの涙、トッケビの涙

ウンタクが叔母の家にやってきました。ところが、家からは次々と荷物が運び出されています。何も知らないウンタクに、大家の女性は叔母さんが家を引き払ったのだと説明しました。そしてウンタクにも荷物を持って早く出て行けと告げます。

ウンタクは自分の荷物とソバの花を見つめながらバス停に座って途方に暮れていました。花言葉は『恋人』だと教えてくれたキム・シンを思い出していると、吹く風が花を散らしてしまいます。悲しくなったウンタクは、残った花を大切に取り、本に挟みます。

次の日、学校で職員室に呼び出されたウンタクは担任から、カバンとポケットの中身をチェックされ、出てきたライターとマッチからタバコを吸っていると叱咤されます。

先生からも怒鳴られウンタクは悔しい想いに必死に涙を堪えるのでした。

そのころ、キム・シンは家でめずらしくお酒を飲んでいます。死神と2人、前世の話になり、キム・シンが自分は将軍だったことを話します。死神は自分の前世を訊かれ、「おう・・・」と答えます。

キム・シンが「王様?」と聞き返すと、「応接間の荷造りはどうなっているのか」とごまかしてしまいました。

 

家の扉を何度も出たり入ったりするキム・シン。何をしているのか訊ねる死神に、「探している。呼ばれないと居場所がわからない」と呟きます。何でもできるトッケビが、ウンタクだけは見つけられないのです。電話番号も知りません。

何度目か、キム・シンは傍にあった傘を持ち、扉を開けました。

「見つけたな」と死神がつぶやきます…。

 

キム・シンとウンタクが初めて出会った防波堤。天国の母に話しかけるウンタクがいました。

誰も私を気にかけてくれないと、つらくて泣きます。雨が降り出し、さらに悲しくなり、うつむくウンタク。そこにキム・シンが現れ傘を差しだします。

私が憂鬱なせいで雨が降ったというキム・シン。でも気分が晴れてきたからもうすぐ止むと言います。すると本当に雨が止んだのです。

「私の不幸は風邪と同じ。やっと治ったと思ったら、またかかる」というウンタクの言葉がキム・シンに突き刺さります。

君の話が聞きたいというキム・シンに、ウンタクが話します。

人間は4回生まれ変わる。1回目に種をまき、2回目に水をやる。3回目に収穫し、最後にそれを食べる。

死神が死者にする話をなぜ知るのか、問うキム・シン。19年もトッケビの花嫁をやっていれば耳に入ると、ウンタクは答えます。

自分の人生は芽が出ず悔しいと話しながら、ウンタクはカバンから取り出したカエデの葉をキム・シンにプレゼントします。「キレイだ」と受け取るキム・シンに、笑顔になるウンタク。

そんなウンタクの頭を撫で、キム・シンは「明日、発つ」と告げます。やんでいた雨が、また強く降り出しました。

 

胸に刺さる剣

キム・シンと死神がソファーで話していると、家の呼び鈴が鳴ります。誰もこの家の存在を知りません。

驚いて出ると、そこにウンタクがいました。家の場所を幽霊に聞いて来たのです。

キム・シンと死神が同居していることに驚くウンタクに、キム・シンが何をしに来たのかと訊ねます。

何が見えるか、話が途中だったというウンタク。見えたらどうするか選んでほしいと言います。

「1番、すぐに結婚?
2番、500万ウォンくれる?
3番・・・行くのをやめる?」

戸惑うキム・シンに、ウンタクは「行かないで。韓国にいて」と素直な気持ちを伝えます。

キム・シンは一生懸命なウンタクに「本当に・・・見えるのか?」と訊ねます。

「見えたら?」
「証明しろ」
「おじさんこそ早く1つ選んで」
「ウソだな」
「本当だってば。見えるわ・・・」

「剣が」

ウンタクはキム・シンの胸に刺さる剣を指さすのでした――。

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※画像はドラマキャプチャをお借りしています。

 

【トッケビ】第3話の感想

いやぁ、もうね、ほんっとにカッコいい!
トッケビと死神ですよ!
こんなイケメン2人に助けられたら、それだけでもう死んでもいいって思うかもしれません(笑)

そして、この2人のやり取りが面白い! 【トッケビ】ってシリアスなドラマなはずなんですが、2人のおかげでシリアスな中に癒しを感じることができますね。

しかし、キム・シンもウンタクも本当に自分の気持ちを表現するのが下手ですね~。見ていてハラハラします。早く言え~~って思ってしまいます。

でも、やっと伝えましたね。ウンタクちゃん。勇気を出して剣が見えることを伝えました。
これから2人はどうなるのでしょう。

第4話もじっくり、ゆっくりストーリーネタバレ書いていきます!

 

第1話「トッケビの花嫁」ネタバレ

第2話「やさしいウソ」ネタバレ

 

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